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手足温浴システム|コンセプト

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久木元悦子

「温浴システム」とは

人は体の中で赤ちゃんを育てます。鳥は産んだ卵をからだであたためます。最適な温度を保つことで活発な細胞分裂が行われ赤ちゃんが誕生するのです。もちろん生物が生きている限り細胞分裂を繰り返す必要があります。そのためにはあたためる必要があるのです。
古くから「冷えは万病の元」と言われています。冷えた身体はあたためる事で血行が良くなり細胞が元気になって、不快症状をなくしていくのではないでしょうか。
「温浴システム」が皆様の健康を取り戻す一助になれば、こんなに嬉しい事はありません。


代表 久木元悦子

自らの傷病体験から芯から温める大切さを知る。

自らの傷病体験から
芯から温める大切さを知る。

からだを芯から温める。温めると血管が広がります。血管が広がると血流が良くなります。すると酸素がたくさん送られます。血の巡りが良くなり全身の細胞が活性化され自然治癒力が大幅にアップします。免疫力も高くなるといいます。
このようにシンプルなことなのですが私たちは血行を良くすることが、からだにとって最も大切なことではないかと考えています。
私たちは、実証的に快適に効率よくからだを温めることができる「手足温浴」と「温芯浴」の開発に取り組んで参りました。「手足温浴」と「温芯浴」を組み合わせることにより、からだを芯からあたためその発汗によりからだに蓄積された有害物質や、老廃物を排出を促します。つまりデトックス効果も高いのです。


開発者ストーリー

温浴機との出会い

温浴機との出会い

まぁ今から15年ぐらい前ですか、「股関節痛」と「更年期障害」で大変苦しんでいる時期がありましたね・・・
その当時は、知る限りの身体に良い事を色々体験していました。
そんな時に「手と足だけを浸けて汗が出る」っていうのをテレビのひとコマで見て=衝撃的でしたね〜!
末端冷え性である私が、「手と足だけを浸ける」っていう情景にすごく惹かれたんです。
それで、東京まで体験に行ったのが、この温浴機との出会いだったんです。


本業は配管のスペシャリスト

本業は配管のスペシャリスト

買って一年ぐらいして、だんだんお湯が汚れはじめて、「なんで・・・?」と思って、 配管の中が「ひょっとして・・・?」と思って…
私どもはそもそもが配管工事の会社していて、主人が配管職人だったんです。
その主人と相談をして、配管をいつでもバラバラに分解洗浄して掃除ができるという温浴機を作り上げた、っていうのがこの製品が出来上がったきっかけでございます


温浴システムのコンセプト

手足温浴システムは、温かい椅子に座って手足を浸けるだけ。
温芯浴ベットは横になってねむるだけ。
「誰にでも簡単にできる」というのがこのシステムのコンセプトなんです。


プロフィール

自らの傷病体験から、自社の技術を活かし手足温浴機、温芯浴ベッドの開発に着手

2002年 「るるどin 尼崎」(現「湯治場るるど」)開業。
2006年 温芯浴マット(中)「悦ちゃん」製品完成。
2009年 携帯ゲルマニウムカイロケース「エコラブ・ホットダワン」製品完成。
2010年 「温芯浴ベット」製品完成。
「ステンレス製手足温浴機」が「平成21年度ものづくり中小企業製品開発等支援補助金」を受け2010年完成。
「あたためる生き方」出版。自らの傷病体験を元に温める健康に関して啓蒙活動する。
2011年 温芯浴マット(小)「mini悦」製品完成。
2013年 「ぬくもりサロン芦屋」開業

開発
株式会社 関西工事
代表 久木元 悦子



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